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私が腰痛を克服する為に、これまで実行してきた、ダイエット経験の中で
これは間違いないと確信できた事を、紹介したいと思います。
まず食事でやせる事についてなんですが、食べる量は、消費するカロリー以下に
制限しなければ、どんなに運動してカロリーを消費してもやせる事はできません。
一生懸命にスポーツジムなどで運動しているのに、なんでやせないの?と思って
いる方は、まちがいなく食事が原因です。食事を抑えないと、どんなにがんばっても
やせる事はできません。
逆に言うと、1日の食事のカロリーを1日の消費カロリー以下に制限すれば、
確実にやせる事が可能です。
まずは運動の前に、食事をコントロールできるか?!
これができれば、100%!やせる事は可能です。
まずは、食事制限を基本として実行し、体重と食事量をグラフに記録しながら
体重を減らしていきます。
これは、ほんとうに当たり前の事なんですが、ほんとうに難しいです。
なぜって?やっぱりおいしいものを毎日たくさん食べたいしビールものみたいですよね。
でも、過去を振りかえって、食事制限なしで、やせる事に成功した事がありませんので
あきらめましょう。適度な量に制限するだけで、全く食べない飲めないわけではないので
気持ちを整理すれば、なんとかなります。
自分のたぽたぽのおなかが、引き締まった、
アスリートのようなおなかになって、
鏡に映っているところを想像してみて下さい。
がんばれば,ほんとうにそうなるんですから!!!
そして、1度やせる事で、その引き締まったおなかを
手にいれると2度と太ったおなかに戻りたくないという
強い気持ちが生まれますので、維持するのもそう
難しくはありません。 |
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私の今のおなかです。
かなり力入れてます(笑)
はずかしいのでちっちゃく!(^_^) |
さて、体重には、幅があり、体の中にためこんでいる食事の量により、
プラスマイナス2Kgくらいは簡単に動きます。
食事の量を減らして、すぐに体重が減っても、それは、一時的に体にたまっている
食事の量が減少するだけで、体がやせるわけではありません。
これにきづかず、1〜2Kgの体重増減に一喜一憂している人は、
永久にやせる事には成功しないでしょう。
やせるのに大切なのは、からだにためこむ食事量を、少なく制限し、体重を自分の幅
のマイナス目に維持し続ける事です。
但し、制限し過ぎには十分注意する必要があります。いくらやせるためとは言え、
最低体に必要な栄養、ビタミン、ミネラルなどは、必ず意識してとるようにしないと、
例えば、骨粗しょう症、拒食症など、重大な病気になる可能性があります。
腰痛発症当初、私が実施していた、ダイエットはおにぎりだけという食事でした。
今思えば、やせるためとは言え、ちょっと危険だったと思っています。
激痛を早く治したい一心での事でしたので、仕方なかったのですが、今は、栄養面には
十分気を付けながら、やせる努力を続けています。
食事のとり方ですが、朝、昼に対して、夜は軽めにするのが、いいようです。
夜は、食事の後運動しないので、エネルギーを消費しません。
やはり、体のエネルギー源は、朝食、と昼食ではないでしょうか。
ちなみに私は、夕食を軽くする代わりに、朝食は全く制限していません。
やせるがまんの中にあっても、朝だけは、好きな物を好きなだけ食べてやるぞ!
と心に思いながら、おなかがすいた夜を乗り切っています。
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