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さて体重のほうはどうかというと、腰痛を発症した時点で約80Kgくらいだったのですが、
毎日のプール通いとトレーニングで76から77Kgくらいになってきました。
ただ、痛みを回復させたい一心で、もっと体重を落とせないものかと考えていました。
ちょうどその当時、会社の同僚から、
おにぎりダイエットがきくらしいよと聞き、
栄養面の悪影響も考えず、即実行に
移しました。
その時は痛みをとるのが最優先でした |
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朝は普通に食べます。但し、油ものはできるだけ控えます。
昼は会社で家内の手製の弁当です。大きめのおにぎり2個と、みそ汁のみです。
おかずはつけものとかこんぶのみです。夕方は6時くらいにプールに入る前に2つ目
の家内の手製の弁当を食べます。
内容は昼と同じです。だいたい車の中で食べていたと思います。
毎日の食生活を以上のような内容に切り替え、さらにプールと腹筋、背筋は継続し、
発症以前の生活とは180°違う、つらい日々ではありましたが、”楽あれば苦あり”
楽をした分、このつらさがある。
また、この次には必ず楽がやってくると信じて継続の力としました。
(実際は痛みから逃れたいというのが一番でした)
痛みはだんだんと薄れ、体重も徐々に減少し、体調はみるみる改善していくのが
日々実感できました。
そして2か月くらいが過ぎた後、私の体は約10Kg減量に成功し、腰の痛みは全くと
いっていいほど、無くなっていたのです。
適正な体重の体とは何と軽やかなんでしょう。よく考えれば10Kgの鉄アレーを常時
腹回りに身につけていたのですから、背骨は悲鳴をあげていたんですね。
私はそれに気付かず、悪い事ばかりしていたもんだから、ついに腰痛という形で
私に警告を発したのでしょう。
その警告のおかげで、このような軽やかな体が手に入ったと思えばよかったのかも
知れません。 |