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ここまでの悲惨な体験でぎっくり腰予防の教訓として、下記の点をあげたいと思います。
1.太らない!自分にとって適正な体重と上限値を定め、日々管理する。
2.運動、ステレッチ体操などで、日頃から、腹筋背筋を中心に筋肉を強化する。
筋肉が、ぎっくり腰発症前に背骨と神経を支えて防護、予防します。
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3.体を動かす時は、準備運動励行。酒を飲むなどもってのほか。
予防どころか悪化します。
教訓というより、当たり前の事ですけど!
(でもやっちゃうんですよね!) |
4.座る時の姿勢は腰、背筋を伸ばす。
背中、腰を丸めてすわっているだけで再発する事もある!
まだ、完治してない場合は、これだけでも非常に危ないです。
私は、事実!トイレにすわっていただけでぎっくり腰がきた事もあります。
私にとっては生きた教訓です。
5.重いと思ったら、持てても持たない。
持てるのでつい予防を忘れて持ってしまいますが必ず翌日あたりに
ぎっくり腰が待っています。
6.腰に疲れ、だるさ、痛み、何か違和感を感じたら、とにかく横になり休む。
これはとても重要です。1日無理をしたら1ヶ月は尾を引くと思って下さい。
7.ものを前かがみで持たない。持ち上げない。
必ず体は垂直の状態で持ち上げる。
ぎっくり腰がくる可能性がもっとも高いです。 |
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8.中腰の作業は十分気をつける。
以上のような教訓を忠実に実行し、(時には欲望にまけますけどね)
以後、ぎっくり腰と言うほどのレベルでは再発していません。
さすがに寝たきりレベルの再発を経験し、かなり、予防行動に走るように
なったと思います。
ここで私のこれまでの経験の流れを簡潔に書いてみますと、
体をいたわらない快楽のみを追い求めた生活
↓
腰に激痛、寝たきり生活
↓
ダイエットと腹まわりの筋肉トレーニングで完治
(実は痛みが無くなっただけ)
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数回のぎっくり腰再発、やっぱり激痛と寝たきり生活
↓
痛みが無くなっても、日々の予防が必要だと痛感。
日々、体調管理に努める。
↓
おかげさまで、再発は無し。
さて、私のありのままの体験をつづらせて頂きましたが、
少しでもみなさんのぎっくり腰予防に貢献できましたら、ほんとうにうれしいです。
皆さんも気をつけて!!
ほんとにいたいですよーっ。!!!
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