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ここでは、私の腰痛人生の中で学んだ、いろんなダイエットの方法について簡単に
まとめてみました。
<野菜ダイエット>
このダイエットの方法は、野菜だけ食べるというわけではなくて、肉と魚を除き、
野菜中心に、ご飯類、乳製品をバランスよく食べて、満腹感を得ながら、カロリー
を抑えましょうというものです。
肉、魚を食べるよりはかなりカロリーは抑えられ
ます。
ただし、気をつけないといけないのは、
野菜は低カロリーなんだから、おなかいっぱい
まで食べてもだいじょうぶ!
と考えるとたぶん失敗するという事です。。 |
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ドレッシングあたりがカロリーが高くてあぶないですね。
<アミノ酸ダイエット>
このダイエットの方法は、アミノ酸の性質を利用して、よりカロリーを消費しようと
いうものです。
アミノ酸はたんぱく質の最小単位でいろんな名前のアミノ酸がありますが、大きくは
脂肪を燃えやすくする働きをもつアミノ酸と、筋肉を増やす働きをするアミノ酸に
分けられます。
通常、有酸素運動をすると、最初は糖が消費され、脂肪が燃えやすくなるのは
20分後程度からになりますが、運動前30分程度前に上記のアミノ酸を摂取すると
運動開始直後から脂肪が燃え出します。
また、アミノ酸によって筋肉が増えれば、基礎代謝量が増え、それだけカロリーの
消費も増えますから、より減量効果が期待できます。
最近、流行している方法みたいですね。私も試してみたいと思います。(^^)
<夕食抜きダイエット>
こんなダイエット方法が一般的にあるかどうかしりませんが、最近私がダイエット
に成功したのはこの方法をとった後からです。
それまでは、夕食そばだけダイエットとか、早めの夕食ダイエットとか、そこそこ
量を加減して、カロリーも少ないようなものをとるようにがんばったのですが
これが全く、ほんとに、なーんにも効果がありませんでした。
よくよく考えると、私は朝食と昼食に対してなんの制限もかけていませんでしたし、
朝食と昼食ぐらいはしっかり食べないと活動できないだろうという考えをもって
いましたので、はっきりいって、1日のトータル量が多すぎたのだと思います。
ほんとうは、3食を均等に制限して、1日の食べる量を管理すべきなのでしょうが
私は、昼食はまだしも、朝食だけは絶対に制限したくなかったので、思い切って、
夕食を抜く事にしました。抜くといっても、野菜ジュースとスープ、ビタミンC
ミネラル等のサプリメントはとります。
何と、これが効果のある事!一気に体重が減っていきました。
完全に毎日抜くのはつらいので、極力平日のみで、お休みの日の夕食はとるように
しています。そのかわり、昼食を軽くしています。
でも、やっぱり夕食のほうが効きますね。夜は寝るだけなので、カロリーを消費
しない為、脂肪でついちゃうんでしょうね。
<にがりダイエット>
このダイエットの方法は濃縮した海水から塩分だけを抜いた、にがりを摂取する事
によって、ダイエットしようというもの。
にがりは主に、マグネシウムを中心にミネラルを含んでおり、これをとると、
お通じ改善、代謝がアップ、むくみも改善、血中インスリン濃度も下がり、
中性脂肪も下がります。
但し、マグネシウムは取りすぎるとよくないのでご注意下さい。
<グレープフルーツダイエット>
このダイエットの方法は、グレープフルーツの皮のにおいを
かぎながら、身を食べてやせようというもの。 |
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えっ!におい?実は、皮にふくまれる、リモネンという成分が交感神経を刺激し、
脂肪を燃えやすくします。また、食事の前に食べれば、独特の苦味成分が満腹感を
感じさせてくれるので、カロリーの摂取を抑えてくれます。
さらに、血液さらさら効果によって、脳梗塞のリスクが減るとのハーバード大の研究
結果もあります。
自然の食べ物ですから、害は考えられません。どんどん食べましょう。
<かんてんダイエット>
このダイエットの方法は、最近有名なテレビ番組で紹介されたので、御存知の方も
多いと思いますが、カンテンをとると、
・その食物繊維により、お通じが改善される。
・カロリーが0でしかも満腹感が持続する
・体内の糖の吸収を鈍くする為、血糖値を下げ、結果、脂肪が蓄積され
にくくなる。
・コレステロール値が下がる。
・糖の消費をとめて、脂肪の消費を優先する。また、代謝量もアップする。
等、いい事づくめです。
テレビ番組では、実際に3食の食前にところてんを食べて、実験していましたが、
みんなやせたみたいです。
難点は、飽きてしまう事のようです。ところてんはきらいじゃないので、私も
食べてみようかな?
<おにぎりダイエット>
このダイエットの方法は、前述していますように、私が初期の腰痛の激痛を
克服すべく、必死の思いで、やせようと努力した時に実施したものです。
実は、職場の同僚にいいらしいよと効いて詳しく調べもせず、おにぎりだけを
食べ続けたのですが、プールでの水泳とあわせて、大変に効果がありました。
ただ、今思えば、炭水化物だけというのは、確かに、糖のエネルギーは摂取でき
ますが、筋肉をつくるたんぱく質、その他ビタミン、ミネラル等も必要です。
今思えば、なんとまー無謀というか、危険な事をしたものです。
いくら効果があるとは言え、みなさん悪い例として、気をつけて下さい。
<有酸素運動でダイエット>
有酸素運動は、ちょっと息がはずむ程度の運動で、主に、歩く、軽くジョギング、
ゆっくり泳ぐ、エアロビックス等です。これはやせる為には必須になります。
最低20分以上できるだけ長ーく続けないと、効果はありません。理由は20分
程度たたないと、脂肪が燃え出さないからです。
最初の20分はまず糖が消費されますので、20分でやめてしまうと、脂肪の
燃焼は0になります。
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ところで、有酸素運動に対して、無酸素運動がありますが、
これは、重いバーベルを持ち上げたり、全力疾走したりする、
運動で、糖のみを消費します。 |
ただ、ダイエットに効果がないかというとそうではなく、筋肉がつけば、
それだけ、基礎代謝量が増え、日常のカロリー消費につながりますし、体脂肪率も
減少します。
それに、なにより、有酸素運動の前に、無酸素運動をとりいれると、脂肪が
燃え出す、20分をぐっと短縮する事ができるようです。
これは、無酸素運動で、糖を一気に燃焼して使いきる事によって、さっさと、
次の脂肪燃焼に移ってしまう事と、体が一気に温まるので、脂肪が燃焼しやすい
状態になる事によります。
私も、現在、主にエアロビックスにより、有酸素運動を週に最低1回、通常2回は
実行しています。
私のダイエット経験からすると、1時間から2時間(できれば2時間)が非常に効果
が大きいように思います。3時間になると、個人差もありますが、げっそり疲れて
病気になりがちです。よほど体力に自身のある方以外はお勧めしません。
また、あまりにも長時間になると、体内の糖と脂肪ではエネルギーが追いつかなく
なり、糖新生という現象が起こります。これにより、体についている筋肉が
強制的に糖に変えられます。
筋肉がおちると、基礎代謝量も減り、カロリーを消費しても、必要なカロリー自体
も少なくなる為、やせなくなりますし、脂肪を減らしても、筋肉もいっしょに
減りますので、体脂肪率も下がりません。
また、糖新生は、食事の摂取を極端に少なくすると、同じように起こりますので、
1日の必要カロリーの最低8割程度は食事でとる必要があります。
なにより、筋肉が落ちると、弱い、貧弱な体になります
のでご注意下さい。食事でも、たんぱく質をしっかり
とりましょう。
(脂っこいのはだめ!豆腐、納豆等がGoodです!) |
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ジョギング、ウォーキング、水泳で1,2時間というのはとても大変なのですが、
これがエアロビックスとなると、2つのプログラムにぴょんと飛び込むだけで、
あとはインストラクターのお兄さん、お姉さんの動きを真似するだけなので、
簡単に実現できます。
お金は少々かかりますが、お勧めします。
私は健康の為に投資することは惜しくないと思います。
以上ダイエットの方法について、いろいろと自分なりに勉強して、頭を整理しながら
書いてみました。
ダイエットは楽ではありません。運動はまだしも、食べる楽しみを奪われるのは、
つらいですよね。
ですから、時々は好きなものを食べましょう。お休みの時だけとか、
お祝いの時だけとか、一定の決まりを自分で作って、確実に守り、食べた後はまた、
すぐに戻す事を怠らなければ、それまでがんばった事がだいなしになったりは
しません。
それより、完璧に食事制限を続ける事のほうが、とても危険です。必ず、どこかで
爆発して食べ続けてしまい、それまでのがんばりをだいなしにしてしまうからです。
また仮に成功したとしても、必ず大きくリバウンドしてしまいます。
制限と開放をくりかえしながら、マイペースで長く続けられるように
がんばりましょう。!! |