運動 エアロビクス

運動<エアロビクス>でやせる!

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  食事の適正な制限ができるようになったら、運動です。
 
  運動は、バーベルトレーニング等、息を止めるような無酸素運動ではなく、
  常に呼吸を続けながら、脈拍が120から130程度を保てるよな軽い有酸素運動、
  たとえばジョギング、水泳、エアロビクスなどです。できる限り、
  長い運動に努めます。
  但し、運動をやりすぎると、どこか故障に繋がりますので、
  体と相談しながらになります。
  
  私は最近は週に一度、1時間から2時間を目安に
  ジョギング、水泳、エアロビクス等の有酸素運動を
  実行しています。
  
  時々エアロビクスプログラム3連続で、3時間やったりしましたが、ひざが痛くなったり、
  体力を消耗して風邪をひいたり故障が多かったのでお勧めは致しません。
  今はエアロビクス運動1時間プログラムを真剣勝負で実行しています。
 
  さて、エアロビクスを1時間から2時間と聞いて、そんなに長くはできない!
  と思いますよね!
  私もごく最近までは、30分の運動しかできませんでした。
 
  腰痛の頃は、エアロビクスではなくて、プールで一生懸命泳いでいましたが、
  それは、腰痛の痛みがあっても、運動ができる唯一の方法であった為、
  選択の余地が無かったからです。
  もちろん、水泳もきらいではないんですが!
 
  腰痛が治った後は、残業も始まり、毎日運動するのも難しくなってきた為、
  手軽でお金もかからない、ジョギングに切り替えて、週に1回程度、近くの公園などを
  最低30分以上を目標に、走るように、努力をしていました。
  その時点ではエアロビクスはまだ頭にはありませんでした。
 
  ただ、走るのも泳ぐのも、やっぱり、きついし、1人でもくもくと運動する
  モーティベーションを維持するのも、結構大変です。
  継続する為には、やっぱり30分くらいが限界でした。
 
  ところが最近、ちょっと様子が変わりました。
  1時間から2時間の有酸素運動が簡単にできるようになったのです。
  エアロビクス運動です。!!
 
  最近、再度スポーツジムに行く機会があり、走ったり泳いだりの運度をしていたのですが、
  エアロビクスに入ってみたのです。
 
  これまでは、エアロビクスを踊るようなまねははずかしくてできないという先入観があり、
  全くやった事がなかったのですが、最近では格闘技系の動きをするエアロビクスも
  ある事を知り、興味もあって、思い切ってとびこんでみました。
 
  結果としては、ダイエットに対して、こんな都合のよい運動方法があったのか!
  もっと以前からエアロビクスを始めればよかった。
  というのがほんとうに素直な感想でした。というより感動に近いものがありました。
 
  理由は、
  1.エアロビクスはみんな一生懸命なので、自分もがんばる気持ちが保てる。
 
  2.エアロビクスは途中退場はできないので、入ってしまえば、決められた時間、
    確実に運動できる。
 
  3.エアロビクスはリズミカルな運動なので、スカッとする。ストレス発散に非常に
    効果的である。格闘系のエアロビクスの場合はさらにストレス発散の効果大である。
 
  4.エアロビクスはインストラクターの言われるがままに動いていればいいし、
    淡々と走ったり、泳いだりと違って、運動内容に変化がある。
    但し、高難易度のエアロビクスは私にはついていけませんでした。
 
  エアロビクスを実行している人には、そんなの当たり前だと言われるかも
  しれませんが、私にとっては、とても新鮮な感覚でしたので、もし同じ様な悩みを
  お持ちの方は試してみてください。
 
  ここで、再度注意ですが、腰痛の人はできるだけ、走ったり、エアロビクス等
  の運動は避け、できるだけ水泳をするようにしたほうがいいです。
 
  水泳で腰痛になる事はまずないですが、走ったり、エアロビクスの運動は、
  たてにステップするので、腰に負荷がかかります。体と相談し、十分注意して下さい。
 
  あと、エアロビクスとあわせて忘れてはならないが、腹筋と背筋トレーニングです。
  これは、脂肪を燃やす運動というより、腰まわりに筋肉をつける
  筋肉トレーニングになります。
  エアロビクスプログラムの中でも実施される事が多いですが、自宅での努力は
  絶対に欠かせません。
 
  これはエアロビクスとの相乗効果で、おなかを引き締めますし、なにより、
  腰痛に対する強力な武器になります。
  というより、腰まわりの筋肉強化なくしては、腰痛克服はありえません。
  
  但し、ここでも注意です。  
  
  腰痛の人は、やってみればわかりますが、普通で言うところの
  腹筋運動はできません。
  体を完全に起こす事ができないのです。無理に起こせば、
  すごい負荷が腰にかかって、たぶん、ひどく再発するでしょう。
  エアロビクスはだいじょうぶでも、これだけはできません。
  
  私も、最初の腰痛を発症してから、一度も体を起こす腹筋運動はした事がありません。
  では、どうするか?頭と胸が少し上がる程度の運動でいいのです。
  その状態でおなかを触ってみてください。十分力が入ってます。
 
  背筋運動も同様に、うつぶせに寝て、軽く、胸と足を浮かすくらいです。
 
  さて、もちろん前述のような食事制限をしながら、エアロビクスのような有酸素運動を
  実行するわけですが、体重を自分の現在のマイナス目に維持していますので、
  体の中には、食べ物があまり残っていません。
 
  ですのでその状態でエアロビクスなどの有酸素運動を実施すると、消費すべきカロリーは
  食べ物からは得られない為、体に溜め込んでいる、脂肪を消費します。
  これで、はじめて、体がやせはじめるのです。
 
  よく、エアロビクス等の運動しているのにちっともやせないと嘆いている人がいますが、
  だいたいにおいて、運動した以上に食べているので、体の中の食べた物が
  一部消費されるだけで、残りは体に蓄積されて行くという、
  太る悪循環に入っているようです。
 
  悲惨な腰痛発症から必要にせまられて、これまでは思ってもみなかったエアロビクスまで
  手をのばしました。今では以上のような食事と運動に気をつけて
  元気にエアロビクス運動の毎日を送っています。
 
  とはいえ、運動の合間に、ちょくちょく欲望にまけて、食べ過ぎたり、飲みすぎたりは
  当然あります。
 
  そりゃー人間、運動と食事制限ばっかりの完全な禁欲生活はできませんよね。
  でも、欲に負ける回数を打ち勝つ回数より少なくすれば、何とかなるみたいです。
 
  当然、ある程度目標を達成して、維持のレベルに達した後の話ですけど。
  最初から、欲に負けてはいけませんので、ご注意を!
 
  では、エアロビクス運動でぜひナイスバディをゲットして下さい。!!
  
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